スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

31日に2度目の党首討論 (産経新聞)

 鳩山由紀夫首相と谷垣禎一自民党総裁らによる2回目の党首討論が31日に開催されることが24日、固まった。

韓国に不正送金で女4人逮捕=「現金運び役」初の摘発-埼玉県警(時事通信)
オウム分派「松本死刑囚の影響下」公安庁警戒(読売新聞)
日航1期機長、ラストフライト=邦人救出、地球環境変化の撮影も(時事通信)
よど号事件40年 残留組の意地(産経新聞)
郵政で閣内不一致、「女性スキャンダル」 鳩山内閣「火だるま状態」(J-CASTニュース)
スポンサーサイト

<名古屋市議会>報酬維持を強調…議長「民意聞き基準に」(毎日新聞)

 名古屋市議会の吉田隆一議長は24日記者会見し、景気悪化を受けた特例措置として今年度実施した議員報酬(月額99万円)の月10万円減額を2010年度も継続する方針を発表した。河村たかし市長は議員定数と報酬の半減を求めてきたが、吉田議長は「わかりやすいから半分、と言っている。話にならない」と一蹴(いっしゅう)。定数・報酬ともに現状維持とする考えだ。今後、市民公聴会を開くなどして適正な基準を探るという。【丸山進、岡崎大輔】

 河村市長は、自身が提案した議会改革条例案が同日午後の本会議で否決される見通しになったことを「議会の大暴走」と批判した。だが吉田議長は「決して暴走ではない。公開で議論し、学識者も入れて作り上げている。採点するなら100点」と自信を見せた。

 吉田議長は、地方議員年金制度廃止を国に要望する決議を行う方針も正式表明した。また市議1人あたり月額55万円の政務調査費は、透明性を高めるため、現状は1万円以上が公開対象の領収書を10年度からすべて公開。1日1万円支給されている費用弁償は10年度から廃止する。

 1年間に議員報酬減額で9000万円、費用弁償廃止で8900万円が削減されるという。

 議会側は24日の本会議に議員報酬や費用弁償、政調費に関する条例の改正案を追加で議員提案し、同日中に可決する予定。

【関連ニュース】
名古屋市:市長支援団体、4月中に議会解散署名を開始
名古屋市:議会基本条例、全会一致で可決 市長は再議検討
名古屋市:減税「1年限り」 市議会修正案、きょう可決
名古屋市:市民税減税 市長は持論、平行線 市議会委で質疑 /愛知
名古屋市交通局:バス事業経営改善策 市議会委、計画案修正求める /愛知

<科学部>がんばれ…中高100校に振興機構が活動資金支援(毎日新聞)
「離党・辞職否定、良くない」=小林議員進退で民主幹部と協議へ-鳩山首相(時事通信)
夜まで大雪の恐れ 東北(河北新報)
コカインなど所持で追送検=JAYWALK中村容疑者-警視庁(時事通信)
支柱に衝突、大学生5人死傷=アイスホッケー部、練習帰り-北海道(時事通信)

<名古屋大>4004人巣立つ 「自分を信じてまっすぐに」(毎日新聞)

 名古屋大学の卒業式が25日、同大豊田講堂(名古屋市千種区)であり、学部生2159人、大学院生1845人の計4004人が巣立った。

 大学院修了式に続いてあった学部卒業式では、浜口道成学長が学位記を授与した後、「愚直に挑戦し続けていただきたい」と祝辞。卒業生代表の文学部、藤原香里さんが「守られ育てられた環境から巣立ち、自立し、社会に貢献しなくてはいけない。自分の可能性を信じ、まっすぐ進みたい」と決意を述べた。【高橋恵子】

【関連ニュース】
名古屋大学病院:承認受けず臨床試験 幹細胞使い
希少金属:「家電から発掘」計画開始 名大が回収拠点設置
名古屋大病院:国の承認受けず幹細胞臨床研究
From60:60年前 恩賜賞に坂田名大教授 /愛知
大学入試:国公立大2次試験最終出願 名大前期2.9倍 医学部の人気目立つ /愛知

小沢、与謝野両氏が会談!? 「連携の可能性」憶測呼ぶ(産経新聞)
経産省に「韓国室」=EPA交渉、企業リサーチも(時事通信)
<阿久根市>公共工事「不自然な入札」 反市長派が批判(毎日新聞)
「普天間、閉鎖せず」 返還後も有事に活用(産経新聞)
「密約文書」破棄の可能性=後任に引き継ぎ、元外務省局長が証言-衆院委参考人質疑(時事通信)

東京で桜開花=平年より6日早く-気象庁(時事通信)

 気象庁は22日、東京で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。平年より6日早く、昨年より1日遅い。 

元家裁書記官に懲役15年求刑=判決文偽造、預金詐取-さいたま地裁(時事通信)
<日米密約>横須賀市議会が非核三原則順守の意見書案可決(毎日新聞)
<鳩山首相>贈与税3470万円を納付(毎日新聞)
カテーテルに空気混入=入院患者が死亡-静岡(時事通信)
<JR羽越線事故>「突風は予測不可能」で不起訴処分に(毎日新聞)

修学旅行生162人の名簿紛失=近ツー(時事通信)

 近畿日本ツーリストは17日、福島大学付属中学校2年生の修学旅行中、男性添乗員が生徒162人分の名簿などの資料を紛失したと発表した。生徒の氏名や年齢、持病による通院・服薬状況、引率者の携帯電話番号などが記録されていたが、現時点では悪用された事実は確認されていない。
 同社福島支店と同校によると、9~12日に実施した京都・広島旅行中、10日午後に京都駅でバスに乗車した後、添乗員が紛失に気付いた。同日、新幹線の中で資料を確認したのが最後だったという。同社は京都府警五条署に紛失届を提出し、生徒の保護者らに謝罪した。 

<高校無償化>衆院本会議で法案可決 4月実施へ(毎日新聞)
「首相は劉邦」と前原国交相 (産経新聞)
主任弁護人が遅刻 「すいません」と慌てて入廷 秋葉原殺傷第6回公判(産経新聞)
景気動向を注視=平野官房長官(時事通信)
全日空、日航で欠航相次ぐ 強風や降雪で羽田発着便など70便(産経新聞)

証人として被害者2人出廷へ 秋葉原無差別殺傷 第4回公判(産経新聞)

 東京・秋葉原の無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた元派遣社員、加藤智大被告(27)の第4回公判が9日午後1時半から、東京地裁(村山浩昭裁判長)で開かれる。今回は、事件でケガを負った被害者2人の証人尋問を予定。うち1人は車いすで出廷する。被害者の証人尋問は初めてで、事件当日に加えて、加藤被告への思いや、事件後も続く身体的・精神的“後遺症”についても触れられる見込み。

 公判では、目撃者や被害者、遺族、鑑定医など計42人の証人尋問が予定されている。これまで2人の目撃者が出廷しており、「戦場のようだった」「いまだに不安に思うことがある」などと語っている。

 加藤被告は初公判で事件の事実関係を認めたが、弁護側は責任能力を争う姿勢を示した。しかし、冒頭陳述では、どのような手法で責任能力を争うかについては明らかにしなかった。

 起訴状によると、加藤被告は平成20年6月8日、東京・秋葉原の交差点にトラックで突っ込み、3人をはねて殺害。さらにダガーナイフで4人を刺殺したほか10人にけがを負わせた、などとしている。

 加藤被告は裁判員裁判施行前の起訴のため、裁判員裁判の対象ではない。

【関連記事】
証拠不同意 弁護側の姿勢に疑問の声 秋葉原無差別殺傷
「みんな死ねば」加藤被告の悔恨 秋葉原17人殺傷
第3回公判ライブ(1)「見えてはいけない映像」傍聴席に丸見え? 急にモニターずらす弁護人
第2回公判ライブ(1)再現される事件当時の進行経路… モニター見つめる加藤被告 秋葉原殺傷
【News解説】職場不満?孤立感?…動機どう説明
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

伊勢茶 紺がすり姿で初摘み 三重・四日市のハウス(毎日新聞)
自民への献金を日医連が凍結(産経新聞)
支持率低下、「政治とカネ」も=官房長官(時事通信)
「6カ国予備会合」案を協議=中国特別代表と斎木局長(時事通信)
「もみ合い刺さった」殺意否認=漁船員殺害の裁判員裁判-釧路地裁

石綿禍、2審も原告勝訴 近鉄に賠償命令(産経新聞)

 大阪府内の近鉄線高架下の建物に入る文具店の男性店長が中皮腫で死亡したのは、内壁の吹き付けアスベスト(石綿)対策を怠ったためとして、遺族が建物を所有する近鉄などに約7300万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が5日、大阪高裁であった。塩月秀平裁判長は、近鉄に約5千万円の支払いを命じた1審大阪地裁判決を変更、過失割合を見直し、賠償額を約6千万円に増額した。

 塩月裁判長は、昭和45年ごろに石綿の有害性が一般的に認識されていたとする1審の判断をほぼ踏襲。石綿を使ったことが建物の欠陥に当たるとした上で、「建築業や不動産業でない原告側に、危険への認識や対策を期待することは困難だった」との判断を示した。

 判決後に会見した男性の長女(48)は「近鉄には亡き父の無念や病苦を受け止め、心からの謝罪をしてほしい」と話した。

【関連記事】
「石綿で死亡」と四電を提訴 遺族が3300万円の損害賠償求める 高松地裁
石綿肺発症を初確認 クボタ旧神崎工場周辺の住民
石綿被害 住友ゴムにOBとの団交義務認める
路上に大量アスベスト 千葉で不法投棄か
四輪バギーにアスベスト スズキが回収へ

密約認定、日米に影響せず=官房長官が沖縄知事に(時事通信)
政調復活目指し41人結集=安住、生方氏ら民主有志(時事通信)
<H氏賞>中国人の田原さんの詩集「石の記憶」に(毎日新聞)
反射鏡70台、太陽を追う 三鷹市(産経新聞)
「記者会見は全面開放すべき」 新聞労連が大手マスコミに提言(J-CASTニュース)

<公訴時効見直し>来週にも法案閣議決定 与党から異論なし(毎日新聞)

 法務省は3日、殺人罪の公訴時効廃止などを盛り込んだ刑事訴訟法改正案を来週にも閣議決定する方針を明らかにした。同日、与党議員が集まる政策会議で法案の概要を説明。大きな異論はなく、法案提出の条件が整ったと判断した。

【関連ニュース】
公訴時効:殺人での「廃止」などを法相に答申 法制審
殺人時効:廃止答申へ 今国会に法改正案
宙の会:1周年集会開く 時効廃止に向け被害者遺族ら訴え
公訴時効見直し:公布の日に施行 法務省、改正案概要提示
内閣府世論調査:殺人の時効 25年は「短い」が過半数に

新幹線車内で煙騒ぎ 消防など確認できず 姫路-新神戸間(産経新聞)
<酒気帯び容疑>自称音楽家を逮捕 栃木県警(毎日新聞)
<日本兵情報>厚労相が全面公表へ 太平洋戦争戦死・不明者(毎日新聞)
引きずり死初公判 殺人罪の適用例少なく(産経新聞)
北教組幹部逮捕 日教組書記長「法令遵守呼び掛けたが残念」(産経新聞)

上野駅に「撮り鉄」警報、2列車12日に引退(読売新聞)

 金沢―上野間を50年以上にわたって結んできたJRのブルートレイン(寝台特急)「北陸」と、夜行急行「能登」が運行廃止になり、今月12日、“ラストラン”を迎える。

 東京・上野駅には先月中旬頃から、車体をカメラに収めようとするファン「撮り鉄」が平日でも200人ほど詰めかけ、直前の週末になった今月6日には、約800人に上った。普段は閑散としているホームには新幹線のような柵もなく、当日は一層の混雑が予想されるため、JR側は安全確保に四苦八苦している。

 小雨が降って冷え込んだ6日午後10時45分。上野駅の13番ホームに北陸が入線すると、この1か月で最も多くなった撮り鉄たちが一斉にカメラのシャッターを押し、フラッシュの閃光(せんこう)が絶え間なく続いた。

 「前に出ないでください」「走らないでください」――。警備員が注意をしても、撮り鉄たちは発車まで15分ほどの間、あらゆる角度から撮影しようと、狭いホームを駆け回り、正面から撮ろうと、ホームの端ぎりぎりまで身を乗り出して注意される人も。北陸の出発後、能登が入ってきた時も、同じ光景が繰り返された。

 撮り鉄とは鉄道車両の撮影を楽しむファンのことでここ数年、増加している。

 同じくブルートレインの「あさかぜ」「さくら」が2005年に引退した時に集まった人は1000人程度だったが、08年の「銀河」の場合は約2000人に、昨年春の「富士」「はやぶさ」の場合は約3000人に上った。今年2月には、大阪と滋賀で、お座敷列車などを撮影するためとみられる不審者が線路内に立ち入り、運転を見合わせるトラブルも発生。同月28日、東海道・山陽新幹線の「500系」が東海道区間から引退した時も、東京駅には約1500人が集って、すし詰めのホームの先頭付近では「押さないで」「危ない」と怒号も聞こえた。

 1950年から運行が始まった北陸と、59年から運行され一時廃止後復活した能登。その車体には郷愁を感じるファンも多く、上野駅は、2月27日から臨時に警備員約10人を配置し、警戒を強めているが、当日の12日夜は「どれだけ人が集まるか予測がつかない」として、約40人の社員や警備員を臨時に配置する予定。

 「危ない場所に立ち入っていないか、マナーを守って撮っているか。ファンが写真を見れば、すぐにわかる」。6日夜、上野駅に来ていた神奈川県相模原市の高校3年、加藤圭悟さん(18)は残念そうに話した後、「『自分だけ良ければ』ではなくて、『みんなで鉄道に楽しませてもらっている』という気持ちで、譲り合いながら撮影したい」と語った。

<上申書保険金殺人>元ブローカーの無期懲役確定へ(毎日新聞)
【未来予想図 選択的夫婦別姓を問う】(上)お父さんだけ違う姓(産経新聞)
普天間、検討委打ち切りも=水面下で調整-平野官房長官(時事通信)
「のぞみ」異臭・白煙1時間…床下で大きな音(読売新聞)
「私にも責任」石川議員、離党後初の街頭演説(読売新聞)

5歳女児にわいせつ行為容疑=元幼稚園教諭を再逮捕-福岡県警(時事通信)

 女児(5)にわいせつな行為をしたとして、福岡県警などは2日、強制わいせつ容疑で、同県糸島市二丈深江、元幼稚園教諭古川敬太容疑者(24)=児童買春・ポルノ禁止法違反罪で起訴=を再逮捕した。
 逮捕容疑は2008年5月と昨年3月、県内を走行中の車内で女児の体を触るなどした疑い。
 県警少年課によると、同容疑者は当時、幼稚園の正規職員だった。容疑を認めているといい、同課は余罪についても調べる方針。 

【関連ニュース】
男児の裸撮影、保育士逮捕=「好奇心から」と供述
元格闘家を逮捕=女性の体触った疑い
高校生2人、痴漢取り押さえる=150メートル追跡
被害者支援のあり方研修=児童ポルノで初めて
強制わいせつ罪で警部を追起訴=弁護人は「潔白」主張

<線香>ありがたさ倍増? 2ミリの般若心経(毎日新聞)
<北教組事件>小林氏進退は道連に一任 小沢氏(毎日新聞)
再起訴19回で異例の引き延ばし、時効が成立(読売新聞)
「普通の人」の犯罪防げ=万引き対策で初の会議-警察庁(時事通信)
統幕学校卒業式 田母神氏の出席拒否 招待一転、防衛省が圧力?(産経新聞)

【同盟弱体化】第1部 美辞麗句の陰で(3)ぶれる日本は「蚊帳の外」(産経新聞)

 1月25日夕、関西空港に到着したエミレーツ航空機から観光客に交じって、海上自衛隊2等海佐、尾崎拓彦が一人ひっそりと帰国した。中東・バーレーンの米海軍第5艦隊司令部に派遣されていた連絡官だ。鳩山政権が1月にインド洋での海上自衛隊による補給活動の撤収を決めたのに伴い、尾崎も約10カ月間の任務を終え、空路ドバイ経由で戻ってきたのだった。

 バーレーンの首都マナマにある第5艦隊司令部の敷地内に尾崎ら連絡官が勤務する建物がある。米国主導で行われる「不朽の自由作戦(OEF)」などに参加する各国に一部屋が割り当てられ、それぞれの国の連絡官が廊下を行き来する。

 各国とのミーティングもしばしば開かれ、国際テロの防止を目指した作戦に関する情報を共有し、連絡・調整を行っている。

 目立たない任務だが、自衛隊幹部は強調する。

 「情報はフェース・ツー・フェース(対面)、ギブ・アンド・テーク(相互のやりとり)が原則だ。一緒にいるからこそ、迅速で的確な情報が入る」

 同盟国といえども日本が何もしなければ、米国も情報を教えてはくれない。日本政府には苦い経験がある。平成19年の参院選で勝利した当時野党の民主党の反対で、旧テロ対策特別措置法が失効、一時的に海上自衛隊の補給艦がインド洋から撤収せざるを得なくなった。その間、バーレーンも連絡官不在となった。現地の生の情報は途絶えた。日本は「蚊帳の外」に置かれたのだ。

                 × × ×

 19年の撤収の際には応急措置として、自衛隊幹部は米フロリダ州タンパにいた連絡官に指示した。

 「どんな細かいことでもいい。撤収でどんな影響が出たかを報告してほしい」

 タンパには中東・南アジア地域を管轄する米軍中央軍司令部がある。各国は連絡官をタンパの「有志連合村」と呼ばれる建物に派遣している。そこでは毎日のように米軍がイラク、アフガニスタンでの活動に参加する国々に対し、軍事作戦や現地情報を逐一説明している。

 このときは撤収が一時的であったため、日本は情報共有の「仲間」に加わり続けることができたが、今回復帰の見通しはない。

                 × × ×

 「バーレーンに集まる情報はテロとの戦いだけでない。タンカーや貨物船の情報も含まれる」

 自衛隊関係者はこう言う。緊張が高まりつつあるイランの核開発問題での米第5艦隊の対応もいち早くわかる。中東に9割の原油を依存する日本にとって、バーレーンなどで得る情報は不可欠といっていい。

 それだけではない。

 「真珠の首飾り(String of Pearls)戦略」

 米防衛関係企業が2005年に当時の米国防長官、ドナルド・ラムズフェルドに対して作成した報告書で、中国の遠洋戦略を指摘した言葉だ。「真珠の首飾り」のようにインド洋に点々と中国はプレゼンス(存在)を広げつつある。

 これは、中国が経済成長を維持するためエネルギー資源の確保を重視しているためだ。日本だけでなく、中国にとっても、中東やアフリカの資源供給国と本国を結ぶシーレーン(海上交通路)は生命線なのだ。

 だが、インド洋からの撤収は、こうした中国の動きを見えにくくしつつある。

                 × × ×

 撤収により再びバーレーンに自衛隊員がいなくなることに危機感を覚えた防衛相、北沢俊美はアフガン本土に展開する国際治安支援部隊(ISAF)の作戦本部に連絡官を派遣することを検討した。だが、首相、鳩山由紀夫は「自衛隊を派遣する発想は持ち合わせていない」とつれなかった。

 防衛省は尾崎を帰国させる一方で、もう一人の連絡官を補給活動の任務から、ソマリア沖・アデン湾での海賊対処に関する任務に切り替えることでバーレーンに残留させた。現場から日の丸の旗が消えることだけはかろうじて避けられた。

 平成19年5月、ワシントンで開かれた外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)では、「日米防衛協力を強化するうえで情報共有は重要な基礎」との認識で一致した。鳩山政権下で、いまこの基礎が揺らいでいる。

 防衛省幹部は警鐘を鳴らす。

 「テロや海賊の情報は今までどおり入っても、アフガン情勢などの情報は減るかもしれない。情報を得られないからといって直ちに支障はおきない。怖いのは徐々に情報の輪から外され、ボディーブローのように効いていることだ」(敬称略)

<鉄塔倒壊事故>関西電力を捜索 業務上過失致死傷容疑で(毎日新聞)
<原口総務相>ツイッターで津波情報発信(毎日新聞)
<北教組事件>小林議員が陳謝 会計責任者など4人逮捕で(毎日新聞)
民主、参院選候補者決定 小沢氏の「複数擁立」戦略に不安も…(産経新聞)
佐川急便元係長の労災認定=過重労働が原因で自殺-新潟労基署(時事通信)

東海道新幹線、線路に不審者立ち入りで遅れ(産経新聞)

 2日午前9時20分ごろ、東海道新幹線三島駅(静岡県三島市一番町)の線路内に不審な人物がいるのを、近くにいたJR東海関係会社の社員が発見。社員が緊急停止ボタンを押し、東海道新幹線は上下線で運転を見合わせた。

 三島署によると、不審者は男とみられ、逃走中。同署で新幹線特例法(軌道内立ち入り)違反の疑いもあるとみて、詳しい状況を調べている。このため下り3本が最大14分遅れ、乗客約2100人に影響が出た。

【関連記事】
東北新幹線に男性飛び込み 1万2千人に影響
新幹線500系のぞみ最終運行 撮り鉄が殺到
東海道、東北から“イケメン新幹線”が相次ぎ引退
危ないからダメ!線路に“珍入者”続出で鉄道関係者困惑
「鉄ヲタ専用車両でーす」 暴走する一部鉄道ファンの行き着く果ては…
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

<難民認定>申請者過去2番目の1388人 ミャンマー4割(毎日新聞)
野田聖子
<雑記帳>雪合戦の国際大会、壮瞥町で開幕…北海道(毎日新聞)
体長7センチ!度胸試し? 90種を一堂に「ゴキブリ展」(産経新聞)
アグネス・チャンさん ソマリアの苦境 帰国報告で訴え(毎日新聞)

官房長官と3知事がテレビ会議へ(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は28日午後、チリ中部沿岸で発生した巨大地震を受け、太平洋沿岸部の津波の状況を確認するため、平野博文官房長官と青森、岩手、宮城3県の知事がテレビ会議を開くことを明らかにした。首相は「現状の情報交換をし、住民の避難がしっかりできているかどうか確認する」と述べた。首相官邸で記者団に語った。 

バイクに車で追突、少年死亡=「蛇行」に殺意、男逮捕-福岡県警(時事通信)
「持ち直し」の基調判断を維持=2月の月例経済報告-内閣府(時事通信)
高校生2人、痴漢取り押さえる=150メートル追跡-茨城(時事通信)
国家公務員、65歳まで勤務なら人件費2割増(読売新聞)
中型犬が校庭侵入 児童5人かまれけが(産経新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。